性器にメスを入れるのが怖すぎる

包茎を治療する際に一番怖いこと、それは「性器にメスを入れること」です。
自分の大切な部分にメスをいれるのですから、それを怖がるのは男として当然でしょう。
ですが、実は包茎手術に関しては、性器にメスを入れられることを恐れる必要はありません。
なぜかというと、性器にメスを入れて手術する方式は、今の日本ではあまり取られていないからです。
ほとんどのクリニックでは、性器を切らずに手術する方式をとっているので、
切られることを恐れなくてもいいのです。

もちろん、性器をいじる以上痛みのようなものはありますが、
手術中は麻酔が効いているので痛くありませんし、
手術後も、激しい運動をしたり性器を触ったりしないかぎり、そこまで痛むことはないので、
さほど気にすることはありません。

ちなみに、手術後しばらくの間、トイレ以外で性器を使ったり
風呂に入るのはお預けになります。
ですので、手術する前に、きっちり風呂に入って念入りに体を洗っておくといいでしょう。
だいたい1週間もすれば、体に手術後の性器がなじんでくるので、
それまで風呂に入ったりするのは、出来るだけ控えましょう。

気をつけるべき点に気をつければ、包茎手術を恐れる理由はありません。
なので、包茎手術を受けたいと思っている人は、勇気を出して手術を受けたほうがいいでしょう。

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